夜の電話

金曜日の夜、珍しい時間に家の電話が鳴りまして。
無茶苦茶怪しんで
…もしもし…
と出たら
「もしも〜し☆」
と明るい声が。



北海道に住む我が友・Kさんからでした。




もう10年以上前に私たちが一緒に働いていた頃の仲間と飲んでいるとのことで
わざわざ声を聞かせるために電話をくれたのでした。
その頃同じ職場で私もお世話になった方が再雇用を経て完全退職された、
その慰労会なんだとか。
Kさんは、そういうところがホントに義理堅いというか…
友達ながら心から尊敬します。
慰労会の主役Mさんがとっても喜んでいるのが電話から伝わってきたし。
「こんなおじいちゃんと若い女性達の飲み会だから、周りから“どんな仲間なんだ“って思われていると思うよ!」
と言っている声が弾んでたもん♪



そんなKさんだから、私のことも忘れずに連絡をくれるのです。
無精なタチで、人からの連絡が無ければ(ともすれば何ヶ月も)
友達と会わないこともある私ですが、大切にしたい人には
やはり自分からアプローチするのも大事だよな、とKさんから教わりました。
近くても遠くても、忘れられていないと思えれば、それだけで嬉しいもんです。
この先もずっと誰かが声を掛け続けてくれればいいけど、
ずっと受け身でいると、そのうち声もかからなくなりそうだもんね025.gif




こんな素敵な電話をもらっても、すぐに合流できない距離が
もどかしいけども、いつかまた会える時には、
ついこの前も一緒に飲んだかのようにすぐ打ち解けられることであろう。
10年以上前に彼女達と一緒に働いたあの頃のことは
私の社会人人生の中で最も楽しい時間であったことは間違いない。
仕事に行くのが楽しくて楽しくて仕方がなかった。
もうあんなことはないだろうなぁ。




いつかの入道雲。
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すごい勢いでモクモクと成長していたけれど、うちの方まで
雨粒が落ちてくることはなかった。
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by kaerunoamayadori | 2014-08-10 08:56 | 日々の暮らし

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by kaerunoamayadori
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